阿南英樹の健康ブログ

阿南英樹という男がひたすら自身の健康肉体を目指すブログ

そもそも筋肉ってなんなの?

雨降ったり止んだり、気温が30度越えたりと過ごしやすい秋はまだのようですね。秋風に包まれながら走ると気持ち良く爽快な気分になれるので秋らしいトレーニングをしていきたいです。

 

ある日、友人に「そもそも筋肉ってなんなの?運動や体を動かす事に必要ってのはザックリ分かるけど・・・一体なんなの?一番使う筋肉は?使わない筋肉を鍛えたりするの?」という沢山の疑問を僕にぶつけてきました。正直に言いますと僕もよく分かってないのです。と言う事で今日は筋肉についてのお勉強をしていきましょう!

 

【筋肉を付ける利点】

・ストレスに強くなる→筋肉とストレスって関係いんじゃない?と思いがちですが実は関係があるそうです。ストレスが発生すると有害なタンパク質が体内で出来て気分を落ち込ませてしまうそうです。筋肉が多いとそのタンパク質を追い出してくれるそうです。しかもストレスと炎症から発生するキヌレンと言う有毒物質を鍛えた筋肉が解毒してくれるそうです。よくドラマや漫画でマッチョは頭が悪いみたいな表現がありましたが人よりもストレスを感じても落ち込む事が少ない方が多いのでそう見られたのかもしれませんね。

 

・老化防止、代謝を良くする→これは以前のブログでも記載したので飛ばします。

 

・姿勢を良くする→姿勢が正しい人、猫背になる人は普段の姿勢から筋肉を使う量が違うんです。普段の姿勢からして人によって筋肉の使う頻度が違うようです。姿勢が悪ければ悪いほど正常な姿勢の人程筋肉を使ってないって事になります。体幹を鍛えて姿勢を良くすることが一番です。

 

【筋肉に弱点がある!?】

筋肉を破壊するのは運動不足だけでは有りません。実は意外な物が筋肉を低下させているのです。

 

・アルコール→運動をした後の一杯は美味しいですよね!ですが・・・筋肉達は悲鳴を上げちゃうんです。筋肉を発達させる男性ホルモン。それがお酒を飲む事により低下してしまうようです。いくら運動をしても筋肉が全く付かない方、お酒を飲み過ぎていませんか?筋トレ、運動をした後のお酒は避ける事をおススメします。しかも、それだけでは有りません!お酒を飲んで内臓が分解させる為働きます。この内臓の負担によっても筋肉達は悲鳴を上げます。筋肉が付く仕組みは運動、トレーニングをして筋肉をわざと痛め付けます。すると筋肉達は「もっと強くならなきゃ!」と思い筋肉の筋を太くし強くさせ回復をさせていくのです。この回復運動が内臓の過剰な運動の為に筋肉回復を妨げているのです。

 

・夜更かし→正直な話、深夜のテレビって面白いですよね。僕もついつい見ちゃいます。ですが上記で記載した筋肉の回復運動は睡眠時間で行われます。その為、睡眠時間が短いとその分回復させる時間が短くなります。筋トレを無駄にしてしまう事に繋がるので筋トレをした日は夜更かしは控えましょう。

 

【筋肉を付けるにはトレーニングと何をすれば効率が良いの?】

炭水化物と筋トレ→ダイエットに懸念されがちな炭水化物。しかし、筋肉を付けたい方には違には大変心強い味方です。筋肉の修復、増強を行う為に必要な栄養素です。

 

超回復を知る→毎日筋トレをしても筋肉に負担が掛かるだけで意味がありません。筋肉を回復させる為に日にちを開けて3日程は筋トレをしないで休ませる日を設けた方が良いでしょう。筋トレをする日は徐々に追い込んでいくようなメニューにすると良いでしょう。

 

女性の場合→男性よりも筋肉を作るホルモンが少ない分男性と同じようなメニューをしても中々筋肉は付かないと思います。どうしても筋肉を付けたい場合は質の良いトレーニング法になると思います。またアスパラガスに筋肉を作る男性ホルモンが入ってるそうです。

 

【付きやすい筋肉は人によって違う!】

友人と同じ筋トレ、同じような生活を送っているのに何故か筋肉のバランスが違うって事ありませんか?人によってお右脚だったり肩の位置が前に出てたり、後ろに出てたりと体の造り姿勢、骨格。全て個人差があります。したがって友人が成功した筋トレ方法を全く一緒のように取り組んだら友人のようになれるのかと言ったら違います。

自分の骨格や姿勢を観察し専門のトレーナーの方に相談してみるのが一番早いかもしれません。

また特定の筋肉を付けたいが為に偏った筋トレを行う方がいるかもしれませんがそれも良くはありません。偏った筋肉の使用はコリの原因になってしまうからです。もし肩コリが酷いなって思った方。筋肉が片寄ってしまっている可能性があります。日ごろ使ってない筋肉が鍛えろと警告をしているのかもしれません。自分の身体を見直して肩こりを和らげてみてはいかがですか?

 

筋肉とは人間の身体、精神、生活にとって必要なものです。鍛えるからこそ生活に充実感が生まれるかもしれません。仕事で忙しいからこそ少しずつ付ける事によって精神も安定するのであれば一石二鳥ですね。バランスよく、休みつつ、食や栄養も偏らず、健康的な生活を送り鍛えていきましょう。