阿南英樹の健康ブログ

阿南英樹という男がひたすら自身の健康肉体を目指すブログ

おススメ!水中トレーニング!!

今日は暑い!こういう日は汗まみれの服を脱ぎ捨てプールや海に飛び込みたいですね!

こんにちわ!阿南英樹です。

 

と言うわけで今日は水中でのトレーニングによる利点を記載していこうと思います。まず共通して言えることが体に負担が少ないのが一番の利点です。筋トレによる過剰な動きで体を痛めてしまう方結構多いと思いますが水中では体重が10分の1になるので軽くなる分筋トレで動かす部分の負担がかなり軽減されます。

体の負担が少ないのなら効果が無いのでは?と思う方がいるかもしれません。しかしダントツで消費カロリーが高いのは水中での筋トレになります。負担も少ないので体がしんどくなく続けられる利点だと思います。

 

【平泳ぎ】

平泳ぎで鍛えられる部位は肩、二の腕、腰、腹筋、背筋、太ももです。平泳ぎだけでほぼ全身を鍛えられます。ポイントは背筋を伸ばして泳ぐことです。

 

【クロール】

クロールは上半身メインに鍛えられる大胸筋、上腕筋、三角筋、腹筋、腹斜筋、ふくらはぎを鍛えられて、更に全泳法の中で一番消費カロリーが高いのでダイエットにも効果的です。バタ足のやり方をマスターすると非常に良いですよ。水しぶきを上げるバタ足はNGです。

 

バタフライ

難しいバタフライ。実はクロールより消費カロリーが少ないものの筋トレ効果は一番効果的なのはバタフライです。バタフライが出来ない方は泳法が間違ってる他に筋力不足もあります。正しい泳ぎ方を頭に入れてバタフライを数秒でも良いので行ってみましょう。肩、大胸筋、三角筋、背筋、太もものどれかに筋肉不足を感じられるかもしれません。

 

【背負泳ぎ】

背負泳ぎはは一番体に負担が少ない泳法です。その為か筋力アップや消費カロリーは少ないのですがゆっくりと効果を発揮するので女性にはかなりおススメな泳法になります。また背筋や二の腕、肩をメインに鍛えられます。

 

重要なのは体を大きく掻く事です。折角、筋トレやダイエットをしに体の負担が少ないスイミングを行っているのに恥ずかしがって小さい動作になってしまっては意味がありません。ここは恥ずかしさを捨て大きく体を動かしましょう。また体を捻る事を意識しましょう。するとお腹周りが引き締まります。

是非この季節。海水浴やプールに行く機会が多いと思います。ただ楽しむだけも良いですが、さりげない筋肉アップやシェイプアップをしてみては如何でしょうか?